ザ・ローリング・ストーンズのサティスファクションは必ず聴くべき!

洋楽

ザ・ローリング・ストーンズはその名を聞いたことがない人がいないほど、有名な長い間第一線で活躍し続けているブリティッシュロックバンドです。

2012年に結成50周年を迎えた長寿バンドで、まさにロックの生き字引。

ビートルズがキレイなイメージなのに対して、ワイルドなイメージでビートルズに対抗したバンドとも言えます。

ザ・ローリング・ストーンズの結成

1962年に結成されたバンドで、現在のメンバーはミック・ジャガー(ボーカル)、キース・リチャーズ(ギター)、ロン・ウッド(ギター)、チャーリー・ワッツ(ドラム)という4人のバンドです。

ダリル・ジョーンズがサポートとしてベースを担当しています。

有名な楽曲にサティスファクション、悪魔の憐れむ歌、ブラウンシュガー、ルート66などがあり、R&B、ブルースを得意としてきたバンドですが、ロックテイストをふんだんに取り入れています。

キャッチ―なサウンドに2本のギターが入るアンサンブルはストーンズの持ち味と言ってもいいと思います。

オアシスや、クラプトンなど敬愛する有名人がたくさんおり、日本でも沢山のアーティストが影響を受けたと公言される存在です。

キース・リチャーズの逸話

ストーンズの中でも個人的に好きなキース・リチャーズはバタースカッチのテレキャスターを5弦オープンGでチューニングして弾くスタイルを持っている印象が強く、キースはテレキャス、クラプトンはストラトというような代名詞にまでなっています。

また、不良の代名詞のようなスタイルもあり、1967年から麻薬所持による逮捕、起訴が何度もあるキースは非常に悪い人のように見られますが、実はとても優しい側面もあります。

自分に告白してきた女の子に自分と付き合うと為にならないと話し、ミック・ジャガーと付き合うように促してみたり、他にも、キースはクラプトンとジョージ・ハリスンとは昵懇の仲なのですが、1991年にクラプトンが息子を亡くす事故があった際、沢山の人が励ましに行く中、クラプトンの心中を察し、自身も子どもを失った過去があるキースはあえて、手紙を書いて送ったという逸話があります。

さらに、過去には「血液を入れ替えに行っている」などと、うそぶく程、薬好きなキースでしたが、薬と決別してからは健康志向になったようです。

 

ゼニスともコラボ

ザ・ローリング・ストーンズはグッズが売れるバンドでもあり、今まで凄まじいほどの量のコラボグッズや関連の書籍なども発売されていますが、キースが時計好きで、色々なメーカーとコラボレーションしています。

数年前からゼニスから出しているコラボモデルも人気です。

ちなみにキース愛用の時計はゼニスのクロノマスターオープンです。

まとめ

ザ・ローリング・ストーンズの名前の由来はマディウォーターズのローリンストーンという曲からきています。

日本への来日公演に関して大麻所持で逮捕された過去が引っかかり長く来日できませんでしたが、1990年に初来日を果たしています。

初の全米ナンバーワンアルバムとなったサティスファクションですが、印象的なリフはキースが寝ているときに突然閃いて録音したという逸話があります。

5弦2,4,5フレットで繰り返されるこのサウンドは印象深く、当時も今もストーンズの代表曲と言えると思います。

聴いたことがない人は一度聴いてみて欲しいと思います。